玉川徹氏 新型コロナ軽症者受け入れ先に「天下り先とかになっている所とか…公務員宿舎だって空いてる」

[ 2020年4月1日 13:08 ]

テレビ朝日の社屋
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 テレビ朝日の玉川徹氏が1日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。新型コロナウイルスに感染した軽症者についての対応に言及した。

 玉川氏は、軽症者の受け入れについて「自宅は無理なんで、例えば独法(独立行政法人)とかね、各省庁が持ってるんですよ。そういうふうなところを国は率先してなぜ提供しないんだと」と主張。そして「それこそ厚労省が音頭を取って各省に言って、天下り先とかになっている所とかいっぱいあるわけですから、今までそういう所をいっぱい取材しましたよ。そういう所が空いてるだろうし、公務員宿舎だって空いてる所ありますよ、都内でも。売ろうと思っていて値が下がってなかなか売れない所もあったみたいですが、即刻リストアップして使えるようにしてほしいですね」と話した。

 さらに「民間のホテルにお願いする前に、まず公的な所がやらないと。当然の順番だと思います。それはこれ以外にも例えば自治体なんかもいろいろなものを持っていたりするので、そういうふうな所も活用する…僕、そういう所の取材ばっかりしていたんですから。『これ、いるの?』って都内の一等地に研修施設、『こんな立派な建物を』って言っていたんだけど、取り消します。今、必要ですから。せっかく壊さないでいてもらったんなら使って下さい、公務員宿舎も含めて。交通の便、最高の所にありますから、大体」と強調した。

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