玉川徹氏 新型コロナ軽症者対応に「厚労省が足引っ張ってる…自治体判断だって言ったんでしょう」

[ 2020年4月1日 13:51 ]

テレビ朝日の社屋
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 テレビ朝日の玉川徹氏が1日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。新型コロナウイルスに感染した軽症者に対する対応について言及した。

 番組では、都に「軽症者の扱いについて東京都では現在どのような対応をしているのですか?」と質問し、都の担当者が「これは厚労省にも確認しているが、まだ感染症法に基づいて軽症者でも入院させるのが原則となっている」と答えたとした。また「軽症者の扱いについて厚労省に相談していますか?」の問いには「感染者が急増していて軽症者が多いので自宅療養にしたいと28日に相談している。厚労省からは『そうはちょっと認められない、難しい』と言われている。理由は分からない」と回答。一方、番組で、厚労省に「軽症者の扱いについて都は厚労省に相談したが、(同省は)自宅療養は認められないとしているが?」と聞いたところ、同省の担当者は「個別の案件には答えられない」と答えたという。

 玉川氏は、軽症者の受け入れについて「厚労省が足引っ張ってる、簡単に言えば。せっかく通達を出して、自治体判断だって言ったんでしょう。なんで自治体が判断した後にもう1回厚労省におうかがい立てないといけないの。何をやってんの。何をやってんですか、本当に」と指摘。そして「軽症者は自宅は無理ですよ。家族がいたら家族にうつしてしまう。何倍にも感染者を増やしてしまうってこともあるし、じゃあ一人暮らしだったら自宅でいいのかって言ったら、この病気は急変するってことが分かってきたわけですよね。そうしたら“感染しました、自宅にいます”って“自宅にいる間に急変したら僕どうしよう”って不安でしようがないでしょう。だから、ある種の隔離をして、そこにお医者さんをつけるなりすべき」と話した。

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