志らく クドカンの新型コロナ感染に「演劇界は大打撃…芸能界の中でもまたどんどん広がってくるんじゃ」

[ 2020年4月1日 14:27 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が1日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。脚本家で俳優の宮藤官九郎(49)が新型コロナウイルスに感染したことを発表したことに言及した。

 3月31日夜に感染が判明したという宮藤は現在、腎盂(じんう)炎の治療中でもあり、こちらの「発熱と腰の痛みは快方に向かっている」とし「新型コロナウイルス感染による症状は発熱があるのみです」と報告した。

 宮藤自身は「まさか自分が、と過信してしまいました。罹(かか)った今も、なんで自分が?と信じられない気持ちです」などとするコメントを発表。「腎盂炎の腰の鈍痛も消え、さあこれから…という時に」と悔しさをにじませた。

 志らくは以前、宮藤と何か面白いことを一緒にやろうよって言って何回か飲んだことがあるとし、「そのクドカンが何でっていう気持ちもあるし、演劇界は大打撃ですよね」と指摘。そして「いつになったらエンターテインメントができるだ、もうそろそろやってもいいんじゃないか、人数を減らしてとかいろいろ考えている中で演劇界の中心のクドカンがこういうことになっちゃった。これからどうしてくのかっていうのがものすごい不安ですよね。芸能界の中でもまたどんどん広がってくるんじゃないのかって、誰もがかかる可能性があるんですよね」と話した。

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