将棋大賞 最優秀棋士賞に渡辺明王将、藤井聡太七段は最多勝利と勝率1位

[ 2020年4月1日 16:01 ]

最優秀棋士賞に選出された渡辺王将
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 2019年度に活躍した棋士を表彰する第47回将棋大賞の選考会が1日、東京都渋谷区の将棋会館で行われ、最優秀棋士賞には第69期大阪王将杯王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)でタイトルを防衛した渡辺明王将(35)=棋王、棋聖との3冠=が選ばれた。豊島将之竜王・名人(29)は優秀棋士賞に輝いた。

 他の受賞棋士は以下の通り(記録部門含む)。
 最多対局賞 佐々木大地五段=67
 最多勝利賞 藤井聡太七段=53
 勝率1位賞 藤井聡太七段=・815(53勝12敗)
 連勝賞 永瀬拓矢2冠(叡王・王座)=15
 特別賞 木村一基王位
 敢闘賞 永瀬拓矢2冠
 新人賞 本田奎五段
 女流最多対局賞 伊藤沙恵女流三段=46
 最優秀女流棋士賞 里見香奈4冠(清麗、女流名人、女流王位、倉敷藤花)
 優秀女流棋士賞 伊藤沙恵女流三段
 東京将棋記者会賞 高橋和女流三段
 升田幸三賞 エルモ囲い
 升田幸三特別賞 脇謙二・八段(脇システム)
 名局賞 王位戦第7局・豊島将之王位―木村一基九段
 女流名局賞 女流王座戦第4局・里見香奈女流王座―西山朋佳女王・女流王将
 名局賞特別賞 大阪王将杯王将戦挑戦者決定リーグ・広瀬章人竜王―藤井聡太七段

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