中居正広 退所会見(9)アイドル業は…「歌と踊りは僕の中でフタをしてしまった部分」

[ 2020年2月21日 20:25 ]

ジャニー喜多川さんの遺骨をポケットに忍ばせて会見した中居正広(撮影・小海途 良幹)
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 タレントの中居正広(47)が21日、都内で会見を開き、1986年に14歳で所属したジャニーズ事務所を3月末で退所すると発表した。国民的人気アイドルグループ「SMAP」解散から3年、新たなスタートを切る。

《中居に聞く》

 ――アイドルではなくなるということか

 「歌って踊ってということが僕1人では自信がないので。その山を登ろうという気持ちになるかは分からないですね」

 ――ダンスは
 「この3年間ワンステップも踏んでいない。歌と踊りというのは僕の中でふたをしてしまった部分。好きなことをやって、頑張ってるんで」

 ――SMAPの再結成は

 「1~99%の中にはあると思います。0ではないし、100%ないとも言えない。1人ではないので、それぞれの環境があるので、話をするにしても重ねていかないといけない。0ではないと思います」

 ――気持ちとしては

 「1人ではないんですよね。待っている人がいても僕が、とかではない。環境がありますから見計らいながら進めていかなければいけないと思います」

 ――不仲説について

 「なんで知ってるんだろうって思いました。当時の報道も良く見ていないですし、不仲でいいんじゃないですかね。別にいいんですよ。本人達がわかっていれば。周りから言われたとしても自分たちが分かっていればいいことばっかりなので。騒動、良い経験をしたなって思うのが、記事がどんどん出ていくにつれて、どんどん鈍感になっていく。今までは凄く電波が当たっていたんですけど、何が出てても全然気にならない」

 ――実際の仲は?

 「それは言わない。書かれて信用する人はすればいいですし、僕のこと知っている人は知ってくれている。それでいいと思います」

 ――YouTubeデビューは

 「1~99の間ですけど、考えたこともないです。自分でもそんな能力はないので。ユーチューブ見れないんですよ」

 ――今までの仕事、レギュラー番組は4月以降も?

 「はい。でも今後なくなってしまうこともありますし、“中居さんやろう”って人が居なくなるかも知れない。評判がよければ続くし、評判が悪ければ終わると思います」

 ――しばらくはジャニーズのマネジャーが窓口。それ以外に事務所との関係が続くことは

 「全然ないですね。今のマネジャー以外に社員がみつかればそれで終わりってなるかもしれないですし。デスクの人と経理さんがいた方がいいとは聞いています。みんなすごい心配してくれるんです。大丈夫ですって」

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