中居正広 退所会見(16)新会社名に込めた思い「のんびりやっていこうかなって」

[ 2020年2月21日 21:16 ]

ジャニー喜多川さんの遺骨をポケットに忍ばせて会見した中居正広(撮影・小海途 良幹)
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 タレントの中居正広(47)が21日、都内で会見を開き、1986年に14歳で所属したジャニーズ事務所を3月末で退所すると発表した。国民的人気アイドルグループ「SMAP」解散から3年、新たなスタートを切る。

《中居に聞く》

 ――新しい会社名はいつ決めたのか

 「いつ頃だろう。いくつか候補が自分の中であって。別にどなたに相談することもなく。どんなのがいいかな、とか。らしいのがあるかな、とか。会社の名前って初めて考えましたので。これまで考えたこともなかったので、のんびりな会、のんびり中居っていうのが、何か書いているうちに、すっと入って来たのかな、というのがありましたね。中居はいれようと思って『な会』がいいと思ってたんですよ。でも、なんか『自然な会』って宗教っぽいかなとか考えて。まあセンスですから、こういうのは」

 ――社名に込められた思いはあるのか?

 「だと思いますよ。のんびりやっていこうかなって。そんなにスピードを上げるものでもなく。少し止まると書いて歩むですから、止まることがあってもいいと思いますし。それを含めてのんびりやっていこうかって」

 ――中居さんのファンは、長期間ファンだったという方が多いのですが、ファンに伝えたいことがあれば

 「この3年間というのは、前々から僕のことを支持してくれたりとか、ひいきにしてくれた方々にはお応えできていない、と申し訳ない気持ちが多くあります。でも会社を退社して、一人でやりますという時に、やっぱり常にじゃないですけど、応援してくれた方々がどう感じるのかなって。何をもって誠意なのかな、とか。なにが気持ちいいのか、楽しいのかなっていうのはあります。時間的にも距離的にも開いてしまったことは間違いないので、やっぱりありますね」

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