中居正広 退所会見(19)「見る習慣がない」ネットでの活動にも意欲

[ 2020年2月21日 21:27 ]

ジャニー喜多川さんの遺骨をポケットに忍ばせて会見した中居正広(撮影・小海途 良幹)
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 タレントの中居正広(47)が21日、都内で会見を開き、1986年に14歳で所属したジャニーズ事務所を3月末で退所すると発表した。国民的人気アイドルグループ「SMAP」解散から3年、新たなスタートを切る。

《中居に聞く》

 ――今後マネジャーが窓口になると言っていたが、ジャニーズと中居さんとの関係は

 「関わってきません。完全独立ですから。やめたから完全に切り離すわけではないですから。でも、お仕事は僕は1人でやらさせてもらうわけですから。今まではジャニーズ事務所が大きな傘になってやっていた訳ですし。今後は雨が降っても風が吹いても、自分という傘しかない訳ですから。自分の持っている傘で防ぐしかないということだと思います」

 ――吉本興業がエージェント契約を取り入れたが、それに近い形なのでしょうか

 「よく分かってないんですけど、それとは違うんじゃないかと。(参考にした?という質問に)全然、そういうことはないです」

 ――今後、ネットでの活動というのは考えているのか?

 「見る習慣が今はなかったりするので。テレビを見て、テレビの中でやって、テレビの活動をしていて。今後、何かのきっかけになるんじゃないかって、ネットもやってみようかなと思いますし。ニュースとかもほとんど見ないので。そこら辺もちょっと改善していかなきゃいけないかなと思います。何もわからないので。ホームページも本当に作った方がいいんですよね。そういうレベルなんです」

 「最後のごあいさつになりますけれど、3月をもちましてジャニーズ事務所を退社することになりました。今後、どういう風な活動をするのかわからないのですが、多分、会社名にもある通り、今後はのんびりとしていきたいなと思いますので、時には甘く、時には甘く見守っていただきたいと思います。本日はわざわざ集まっていただき、ありがとうございました」

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