王将戦第4局 第2日スタート 広瀬八段の封じ手は5四歩

[ 2020年2月21日 09:15 ]

<王将戦第4局・2日目>封じ手を開封する立会人の深浦九段(右)(左は渡辺王将、中央は広瀬八段)(撮影・吉田 剛)
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 将棋の第69期大阪王将杯王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)7番勝負第4局は21日午前9時、神奈川県箱根町のホテル花月園で第2日が始まった。

 20日の第1日に後手番・広瀬章人八段(33)が封じた49手目は5四歩。先手・渡辺明王将(35)は8分考えて同銀左と応じた。

 第1日終了時点での残り持ち時間は広瀬が3時間57分、渡辺が4時間30分。

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