小倉智昭氏 クルーズ船の隔離策に「結果が出てからでは何とでも言える…感染者が出ていなければ」

[ 2020年2月21日 10:11 ]

小倉智昭氏
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 キャスターの小倉智昭氏(72)が21日、MCを務めるフジテレビ「とくダネ」(月~金曜前8・00)に出演。新型コロナウイルスの集団感染が拡大したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の隔離対策について言及した。

 船内の隔離策を巡っては、一時乗船した神戸大学病院感染症内科の岩田健太郎教授が動画で、クルーズ船内はウイルスに汚染されたレッドゾーンと安全なグリーンゾーンが分けられておらず本部の中に防護服を着替える場所があり、専門家も常駐させないなど「ものすごい悲惨な状態」などと指摘。同教授について、菅官房長官は「災害派遣医療チームのメンバーとして活動するということで船内に入っていただいたが、それを離れて別の形で動かれることは適正ではないということで下船をお願いした。船内の管理は感染管理の専門家が常駐しており、ゾーニングも行っていたと聞いている」と発言。加藤厚労相も「現地の職員によれば、区域管理もしっかり行われている」としている。

 小倉氏は「結果が出てからでは何とでも言えるわけで、もしもこれで感染者が出ていなければ日本の防疫は完ぺきだったって言われるんですよね。だからそのへんは微妙ですよ、判断の仕方は」と話した。

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