玉川徹氏 感染者と同一チーム職員の業務続行に「ここにも危機感が感じられない」

[ 2020年2月21日 11:48 ]

テレビ朝日の社屋
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 テレビ朝日の玉川徹氏が21日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」での新型コロナウイルス集団感染で、船内で事務を担当した40代の同省職員=東京都=と、30代の内閣官房職員=埼玉県=の感染が新たに確認されたことに言及した。

 厚生労働省によると、2人は男性。乗客とは接触しない場所で、マスクを着用し作業をしていた。2人の濃厚接触者はいない。横浜市の民間の宿泊施設に滞在しながら、徒歩と検疫所の車で船内に通っていた。

 2人と同じチームで作業していた別の1人は症状がなく勤務を続けていることに、玉川氏は「この人は仕事もしてるし、仕事してるってことはホテルに帰ってホテルにも泊まってるってことを、ずっと続けてるってことでしょ」と指摘。羽鳥慎一アナウンサー(48)が「公共交通機関は使っていないけど、ホテルの出入りは普通にしてる」と説明すると、「これをやってるのが要するに政府なんですよ。だから厚労省の人がやってるんですよ、こういうことを。これもそうなんだけど、やっぱりここにも危機感が感じられない。1カ月以上ずっと言ってるんですけど、どっかで改めてもらいたいって思ってたんだけど、いまだに危機感はないですよね」と話した。

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