中居正広 退所会見(17)退所より重かった解散の決断「まだしばらくSMAPの中居君なのかな」

[ 2020年2月21日 21:18 ]

一人で会見を仕切る中居正広(撮影・小海途 良幹)
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 タレントの中居正広(47)が21日、都内で会見を開き、1986年に14歳で所属したジャニーズ事務所を3月末で退所すると発表した。国民的人気アイドルグループ「SMAP」解散から3年、新たなスタートを切る。

《中居に聞く》

 ――SMAPを解散を決断した時と、退所を決断した時、どちらが重い決断ですか?

 「もちろん5人じゃないですか。間違いなく」

 ――SMAPは今でも好きですか?

 「解散して3年じゃないですか。昨日とかも僕は家電量販店にいたんですけど『SMAPの中居くんですか』って、今でも言われますよ。不思議で。解散した当初は『SMAPの中居くんですか』って言われると『おお、そうですそうです』って言ってたんですけど。今でも何の引っかかりもなく、何でですかね、わからないんですけど、おじさんとか、おばさんとか、若い人も『もしかしてSMAPの中居くんですか』って言うので。まあ、まだしばらくSMAPの中居君なのかなって思います」

 ――しゃべりという面で見いだしてもらったジャニーさんへの感謝の気持ちはあるのか?

 「もちろんです。おしゃべりをする機会を与えていただいた。当時は台本もジャニーさんの書いたものを覚えてステージに上がっていたので。一番最初は、なんで僕にしゃべらせようと思ったのかは分かんなかったです。何を見本に、何を模範にしてと思いながらの、10代20代だったと思います」

 ――木村さんへの思い

 「もちろん活動、歌もやっていますし、芝居もやっていますし、自分の好きなことが出来てるんじゃないかなと思います。思いがあって、伝えることっていうのは直接伝えるんじゃないかなと思います」

 ――年末年始の「新しい地図」のテレビ出演は見てどう思った

 「31日ですよね。大みそかは、紅白もありましたし、ガキの使いもありましたけど。すいません、僕、SASUKE派なんですよ。申し訳ない。SASUKEなんですよ、大みそか。2日は僕は温泉行ってて見なかった。見なきゃダメですか?見る前提ですか?見たければ見ますし、聴きたければ買って聴きますし、行きたいなと思ったら見に行きますけど。別にそういう風に思っていないから。当時からですけども、だれかの舞台とかも、ほとんど行ってない」

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