SMAPの不仲説 中居正広「別にいい」実際の仲は「それは言わない」

[ 2020年2月21日 21:42 ]

一人で会見を仕切る中居正広(撮影・小海途 良幹)
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 タレントの中居正広(47)が21日、都内で会見を開き、1986年に14歳で所属したジャニーズ事務所を3月末で退所すると発表した。国民的人気アイドルグループ「SMAP」解散から3年、新たなスタートを切る。

 中居が所属したアイドルグループ「SMAP」は2016年12月末に解散。結成28年、デビュー25年の国民的グループの歴史に幕を閉じた。解散後、メンバーの稲垣吾郎(46)草なぎ剛(45)香取慎吾(43)は事務所から独立し、「新しい地図」で活動中。中居と木村拓哉(47)は事務所に残って活動している。

 SMAPの再結成の可能性は「1~99%の中にはあると思います。0ではないし、100%ないとも言えない」と中居。「1人ではないので、それぞれの環境があるので、話をするにしても重ねていかないといけない。0ではないと思います」とコメントした。

 不仲説については「当時の報道はよく見ていないですし、不仲でいいんじゃないですかね。別にいいんですよ。本人たちが分かっていれば。周りから言われたとしても、自分たちが分かっていればいいので。騒動でいい経験をした。記事がどんどん出ると、どんどん鈍感になっていく」と続けた。

 実際の仲を聞かれると「それは言わない。書かれて信用する人はすればいいですし、僕のことを知っている人は知ってくれている。それでいいと思います」と答えた。

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