中居正広、会見で木村拓哉に言及「歌も芝居も好きなことができている」「伝えることは直接伝える」

[ 2020年2月21日 19:07 ]

ジャニー喜多川さんの遺骨をポケットに忍ばせて会見した中居正広(撮影・小海途 良幹)
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 タレントの中居正広(47)が21日、都内で会見を開き、1986年に14歳で所属したジャニーズ事務所を3月末で退所すると発表した。国民的人気アイドルグループ「SMAP」解散から3年、新たなスタートを切る。

 30年にわたって所属した事務所を退所する理由について、SMAP解散後に次のステップへの意欲が湧かず「環境を変えないといけないと思った」とコメントした。

 「SMAP」は2016年12月末に解散。結成28年、デビュー25年の国民的グループの歴史に幕を閉じた。解散後、メンバーの稲垣吾郎(46)草なぎ剛(45)香取慎吾(43)は事務所から独立し、「新しい地図」で活動中。中居と木村拓哉(47)は事務所に残って活動している。

 SMAPの元メンバーへの報告について聞かれると「昨日4人にはメールで報告しました。それぞれで返事の遅い、来ないメンバーも。そんな感じかっていう反応もあった。内容は本当に言いにくが、一つ言うならば剛くんの返事は1行くらいでした。そんなにべったりじゃないですから。昨日の夕方から夜にかけて連絡しました。半分くらい来て半分くらい返事が来ないってことで」といい、再結成の可能性には「1人でできることではない。話をするにしろ、重ねていかないとできないだろうが、100パーセントないということはない」と語った。

 解散後に木村と連絡を取ったかという質問には「全然ないですね。お会いしてないですし。先週か今週か、収録をしていたらスタッフが“木村さんのライブ行ったんですね”と言ってきて。“は?”ってなった。俺行ったかなあ、行ったの?となって、“(報道が)出てましたよ”って言われた。行っていません。ファンクラブに入ってないと優先的に入れないみたいなので。木村のも、3人のも入ってないんですよ」と答えた。

 木村についてコメントを求められると「歌も芝居も自分の好きなことができているんじゃないかなと思います。伝えることは直接伝えるんじゃないかなと思います」と応じた。

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