中居正広 退所会見(15)木村拓哉ライブには…「入ってないんですよ、木村のも、3人のも」

[ 2020年2月21日 21:12 ]

ジャニー喜多川さんの遺骨をポケットに忍ばせて会見した中居正広(撮影・小海途 良幹)
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 タレントの中居正広(47)が21日、都内で会見を開き、1986年に14歳で所属したジャニーズ事務所を3月末で退所すると発表した。国民的人気アイドルグループ「SMAP」解散から3年、新たなスタートを切る。

《中居に聞く》

 ――16年の解散の時に模索されましたと言っていたが、当時に事務所に残ると決めた理由は

 「具体的にこれだっていう要因、これ一つってことではないと思います。5人だったんで。自分のことももちろんですけど、残ることが、もしかして3人にとっても、誰々にとっても会社にとっても、僕にとってもって思って僕は残ったんじゃないかな、と思います。その決断が、判断がミスだったのか、判断能力が低下していたのか、っていうのは、今振り返ってみると通常のあれじゃなかったのかなと思っているけど、自分で決めたことですから。結局残って、3年間、いろいろどうだったんだろうなって考える期間だったんじゃないかな、と思います」

 ――ジャニー喜多川さんが亡くなって、滝沢さんが副社長になられて、事務所が新体制になった訳ですが、中居さんはどう思われていますか?

 「世代が僕らと変わった部分だったりするかもしれないですよね。会社の仕組みとか、僕らもよく分からなかったりするのが現状だったりして。直で関わることがなかったので、その都度その都度耳に入ることがなかった。滝沢君には前もってお話はしました。昨日、おとついですよ。こういう運びになったのでと。後輩全員という訳にはいかないんで。ジャニーさんの去年のこともありましたし、とにかく滝沢君、送る中で、お手伝いできるところとできないところもあって、連携はしたんですけど。そういうことを考えると滝沢君にはお伝えてする方がいいのかなと思いました」

 ――先ほど元SMAPの4人にメールをしたとおっしゃっていましたが、解散してから、同じ事務所に残った木村さんと連絡を取ったことはあるんですか?

 「全然ないですね。お会いしてないですし。でも先週か、今週か、収録やっていたらスタッフが『木村さんのライブ行ったんですね』って言ったんですよ。『は?』って。僕何も知らないんで。『やっぱ行ったんすね』とか。俺行ったかなあ、行ったのかな?って。(報道が)出てましたよって言われて。行ってません。ファンクラブ入ってないと優先的に入れないみたいので。入ってないんですよ、木村のも、3人のも」

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