King Gnu 23日「情熱大陸」登場 4人でふざけ合う姿も…昨年8月から密着

[ 2020年2月21日 16:00 ]

 MBS・TBS系「情熱大陸」(日曜後11・00)の23日放送はロックバンド「King Gnu」にスポットを当てる。キャッチコピーは「音楽シーンに突如現れた実力派ロックバンド 体現する“トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル”」だ。

 誰もが認める類い稀な才能と高い技術力で、日本の音楽シーンに切り込む男たちがいる。その名は、ロックバンド「King Gnu」。今、最も勢いがあり、チケットが取れないバンドの一つと言っても過言ではない。存在がより広く知られるきっかけになった楽曲は昨年、テレビドラマの主題歌となった「白日」。発売から1年たった今もランキング上位に位置し、ストリーミングは再生1億回を突破。企業のタイアップ曲を多数手掛け、19年NHK紅白歌合戦への出場を果たすなど、デビュー1年余りで破竹の快進撃を続けている。

 バンドを率いるのは全ての楽曲制作を手掛ける常田大希(27=ギター&ボーカル)。井口理(26=キーボード&ボーカル)は、常田と同じ長野県伊那市出身で一つ年下。同い年の新井和輝(27=ベース)、勢喜遊(27=ドラム)と15年に出会い、常田が活動していたバンド「Srv.Vinci」のメンバーチェンジで現在の4人体制に固まった。

 いかにもロックバンドマンらしい風貌ではあるが、常田と井口は共に東京芸大音楽学部に在籍した。しっかりと存在感あるツインボーカル、リズム隊の高い技術力も合わさり、メンバー4人それぞれが強い個性を放つ。

 より多くの人に受け入れられるよう“売れる音楽”を世に出そうと方向性を定め、17年にバンド名を「King Gnu」に改名。19年1月にメジャーデビューした。

 趣味や個性はバラバラに見えるが、日頃は仲がいい。メンバーは友達で、仲間で、家族で、ビジネスパートナー。4人にカメラを向けた時のふざけあう姿が印象的だ。音楽を通じて夢を共有する4人。番組では、去年8月から彼らに密着開始。フェスや全国ツアーで多忙な時期に取材を行った。曲をリリースするごとに益々注目度を増す彼らがこの先に見つめるものとは何か。

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