長嶋一茂 感染者と同一チーム職員の業務続行に「いつも同じ話になるけど、PCR検査をなぜ…」

[ 2020年2月21日 12:06 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(53)が21日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」での新型コロナウイルス集団感染で、船内で事務を担当した40代の同省職員=東京都=と、30代の内閣官房職員=埼玉県=の感染が新たに確認されたことに言及した。

 厚生労働省によると、2人は男性。乗客とは接触しない場所で、マスクを着用し作業をしていた。2人の濃厚接触者はいない。横浜市の民間の宿泊施設に滞在しながら、徒歩と検疫所の車で船内に通っていた。

 2人と同じチームで作業していた別の1人は症状がなく勤務を続けていることに、一茂は「いまだにこれもいつも同じ話になるけど、PCR検査をなぜしないか、濃厚接触者なのに。だってマクスしてたって粘膜から感染するっていう情報はさんざん出しているわけだから、目も隠してなかったら…、何なんだかよく分かんない」と話した。

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