中居正広 退所会見(14)NG質問なしの会見 スマスマ生謝罪の思いも語る「これがベストと…」

[ 2020年2月21日 21:11 ]

一人で会見を仕切る中居正広(撮影・小海途 良幹)
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 タレントの中居正広(47)が21日、都内で会見を開き、1986年に14歳で所属したジャニーズ事務所を3月末で退所すると発表した。国民的人気アイドルグループ「SMAP」解散から3年、新たなスタートを切る。

《中居に聞く》

 ――16年当時も出ることは悩んだのか

 「もちろん模索しました。残ることがいいのか。1人で出ることがいいのか。5人でいろいろディスカッションして、それぞれの決断だったということもありましたよね」

 ――5人そろってジャニーズを出るという話はあったのか?

 「5人で出ようという話は出ていないんじゃないでしょうか。もっと若いときならあったかもしれないですけど」

 ――16年1月に「SMAP×SMAP」生放送で生謝罪した時の気持ちは?

 「VTRも見てませんし。どういうコメントをしたか覚えていないですけど、出したコメントが全てだと思います」

 ――謝罪コメントは会社が?

 「正式なコメントなので、会社とフジテレビの兼ね合いもあるだろうし、僕らの気持ちも5人で集まってしゃべっているというか、個々の話を汲み取ってもらって、ああいう形になった。

 ――生謝罪はやりたくないという気持ちではなかった?

 「整理ができないっていうところはもちろんありますよ。どうやって伝わるのかなとか。そこまで速かったりとか。とにかく騒動を抑えなければならない、というのは皆感じていましたから。これがディスカッションした中での一番いい、ベストの状態なんだろうな、って思いながらやっていました」

 ――あの場に出たことがSMAP解散の一因ではない?

 「解散って、30年やっている中で、先ほども申し上げたように、夫婦も友達も家族もいくら仲良くったって、いいところもあれば悪いところもあるし、かみ合うところもあればかみ合わないところもあるし。すごく調子いいなと思えばすごく調子が悪かったりとか、それが5人同様だったりするので、積み重ねでああいう決断になったと思います」

 ――解散直後に焼き肉屋で会食をしたという報道もあった。どんな話をしたんでしょう

 「絶対に言わない。言うわけないでしょ。(フライデーと聞き)よく来るね。本当にしつこいよ。すんげー来ない?あのさ、買い物行くの付いてくるのやめてもらえる?昼飯とか、スーパー行くとき、あれって恥ずかしいから」

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