中居正広 退所会見(8)結婚は全否定「する気持ちない」 ソロ歌手デビューは「限りなく0に近い1%」

[ 2020年2月21日 20:20 ]

ジャニー喜多川さんの遺骨をポケットに忍ばせて会見した中居正広(撮影・小海途 良幹)
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 タレントの中居正広(47)が21日、都内で会見を開き、1986年に14歳で所属したジャニーズ事務所を3月末で退所すると発表した。国民的人気アイドルグループ「SMAP」解散から3年、新たなスタートを切る。

《中居に聞く》

 ――3人との共演の可能性は

 「僕も30年エンターテイメントのど真ん中でやらせてもらいましたけど、1%から99%の中で模索しているというか。99だめでも1あったらやれるんじゃないかというのがチャレンジで、非常識を常識に変えていく、3人との共演も1~99の中にあると思います」

 ――中居さんの気持ちは

 「こっちが3人にやろうって言っても“うるせえこの野郎”って言われるかもしれない。向こうが言ってきてもこっちがふざけんなって言うかもしれない」

 ――いろんな可能性があるということ?

 「僕がこの後Kis-My-Ft2に入るかも知れない。V6に入ってV7になるかもしれない。ジャイアンツのユニフォームを着るかもしれないじゃない。1~99の中でやれることをやっていくということです。何がやりたいのかも、山があって、山頂に向かっていく中で、今は目の前に山すらない。環境を変えて山を探しにいこうかと」

 ――歌手デビューの可能性も0じゃない

 「限りなく0に近い1%ですね。歌は本当に無理ですよ。恥ずかしい、1人じゃ歌えません」

 ――結婚に向けての準備であるという意味合いはありますか

 「全くございません。1ミリもかすらず退所を1人で決めましたから。結婚もないですね。する気持ちもありませんし、人間的に欠落してるというか、やばいところがあるので、結婚はないですね」

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