東野幸治 吉本興業での自身の序列は…「奇跡の人」「何の好感度もないのに」

[ 2020年2月21日 11:48 ]

お笑い芸人の東野幸治
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 お笑い芸人の東野幸治(52)が20日、ニッポン放送の特別番組「佐久間宣行の東京ドリームエンターテインメント」(後8・00)に生出演。現在の吉本興業での“序列”について「吉本の序列No.5って計算したんです」とぶっちゃけた。

 自由にトークする東野に、番組のパーソナリティーを務めるテレビ東京プロデューサーの佐久間宣行氏(44)が思わず「これオンエアされてますからね?」と“忠告”。すると、東野は「大丈夫っすよ。俺、吉本の序列No.5って計算したんですよ」と自身の序列を計算したことを明かした。

 「大崎(洋会長)・岡本(昭彦社長)体制で、俺、多分、序列No.5ぐらいやなって思って。ある程度は上」とニヤリ。先輩のダウンタウンや明石家さんまなどがいる中で「段々と知らん間に、序列が上がってるんですよね」と分析した。

 現在、レギュラー番組12本を抱えているが、「それはフロアディレクターだから何でもできるんです。それはそれで別に、ストレスもないし、楽しくできますから」と東野。そんな人気者でありながら、CM契約は1本もなく、「俺、気狂ってるんですよ。たぶん、奇跡の人やと思うんですよ。何で仕事やってるんやろうと思って。何の好感度もないのに。だから、ほんまにずーっとフロアディレクターに徹してるから、仕事があんねんなぁって思って」と笑い飛ばした。

 今でこそ、MCのイメージが強い東野だが、以前は“飛び道具”的な存在だった。「どっかで諦めたんです。お笑いでレジェンドになるのを諦めたんです。俺、無理やと。テレビって面白いし、出ておきたいなと思ってたんで、自分なりにテレビでの居場所を見つけた」とぶっちゃけ、笑わせた。

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