東出昌大&桐谷健太W主演「ケイジとケンジ」第6話9・9% 東出のセリフに「笑ってしまった」

[ 2020年2月21日 09:23 ]

テレビ朝日「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」完成披露試写会に登場したダブル主演の桐谷健太(左)と東出昌大
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 俳優の東出昌大(32)と桐谷健太(39)がダブル主演するテレビ朝日のドラマ「ケイジとケンジ」(木曜後9・00)の第6話が13日に放送され、平均視聴率が9・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが21日、分かった。

 初回は12・0%と好スタートを切ったが、東出が女優唐田えりか(22)との不倫が原因で、妻で女優の杏(33)と別居していることが明らかになってから初めての放送となった第2話は9・7%にダウン。第3話は10・3%、第4話は8・3%、第5話は9・3%だった。第3、4、5話ではプライベートを想起されるセリフが劇中に登場して話題となっていたが、今回も「もう僕は仕事でみなみさんの気を引くしかないんだ」などのセリフがあり、インターネット上では放送中から「東出のセリフに笑ってしまった」「仕事で気を引くしかない(笑)」「女性に優しいんですね」と突っ込む声があった。

 桐谷が教師から転職した熱血刑事・仲井戸豪太、東出が東大出身のエリート検事・真島修平を演じ、対照的なコンビで難事件に挑む。人気ドラマ「HERO」(フジテレビ)シリーズなどで知られる福田靖氏が脚本を手掛けている。

 第6話は、横浜桜木署の刑事・毛利ひかる(今田美桜)はコンビニ強盗事件で逃走した犯人・半田(長谷川朝晴)を逮捕。取り調べもスムーズに終えて無事に送検し、仲井戸豪太(桐谷健太)ら刑事課の仲間も彼女のファインプレーを称えた。しかし、その直後、捜査は振り出しに。というのも、横浜地方検察庁みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)が半田を単独犯として起訴しようとしたところ、調書を読んだ部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)の表情が一変。捜査のやり直しを命じたのだ。再捜査の指令を受け、ひかると目黒元気(磯村勇斗)が入手した一枚の運転免許証データを見た豪太らは、我が目を疑う。そこには“捜査の矛先をガラリと変える驚愕の新事実”が、まざまざと提示されていた…という展開だった。

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