千葉雄大&白石麻衣、サプライズ登場の北川景子からの労いに涙

[ 2020年2月21日 20:43 ]

映画「スマホを落としただけなのに囚われの殺人鬼」初日舞台挨拶で涙ぐむ千葉雄大(中央)と白石麻衣(左)、成田凌
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 俳優の千葉雄大(30)、白石麻衣(27)、成田凌(26)、中田秀夫監督(58)が21日、都内で開催された映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」初日舞台挨拶に出席。この日は前作に出演していた北川景子(33)と田中圭(35)がサプライズ登壇して労いの言葉をかけ、千葉や白石は涙を見せた。

 本作は恋人がスマホを落とした女性が命を狙われる様を描いた「スマホを落としただけなのに」の続編。恋人にも言えない秘密を抱える刑事・加賀谷(千葉)と、加賀谷の恋人で新たな事件に巻き込まれるヒロイン・美乃里(白石)らが織りなすサスペンスを描く。主演の千葉は、タイトルにちなんで落としたくないものを聞かれると「やっぱり、北川さんから受け継いだバトンですかね」と言い「お芝居はもちろんですけど、お客さんに届けるまでの背中だったりが、本当に尊敬できた」と北川に対する思いを語った。

 その後、サプライズで登場した北川は、千葉の泣きそうな表情を見ると「泣きそうになってくる、私も」と白い歯を見せ、千葉は「本当にびっくりしましたし、すごく大好きなお二人なので、本当にうれしいです」と泣き笑い。これを受けた成田は、千葉にハンカチを優しく手渡して会場を沸かせた。

 本作に特別出演もしている田中と北川。白石は北川について「撮影時、すごく優しく声をかけてくださっていたので…改めて、今日お会いできると思わなかったので、嬉しいです」と涙交じりに感謝のコメント。これに北川は「泣かせるはずじゃなかったんですけど」と照れ笑いを見せていた。当日は、登壇者一同が鏡割りを行ったほか、主演の千葉にお酌をする一幕も。大きな盃を飲み干した千葉は、ドヤ顔を見せて白石や北川を笑わせた。

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