AKB峯岸みなみ 涙の劇場公演1000回出演達成「どんなに悲しくても…劇場が私のアイドル生活の支え」

[ 2020年2月21日 21:55 ]

劇場公演1000回出演を達成した峯岸みなみ(C)AKS
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 4月2日に横浜アリーナで卒業コンサートを行うAKB48最後の1期生・峯岸みなみ(27)が21日夜、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われた込山榛香チームK「RESET」公演に出演。劇場公演1000回出演を達成した。

 冒頭の自己紹介は「1000回達成しました~!卒業を控えると1回1回が本当に大切で、今日を前向きな気持ちで迎えられたことをすごくうれしく思っています。ありがとうございます。1000回公演だから特別と思わずに、ずーっと当たり前を繰り返して、この特別があるんだということを噛み締めて、今日の公演を頑張りたいと思います。よろしくお願いします」とあいさつ。1期生としての堂々のパフォーマンスに、会場には大きな“みいちゃんコール”が飛び交った。

 アンコールは峯岸の“偉業”を記念し、峯岸のセンター曲「伝説の魚」を全員で披露。「この曲の歌詞がチームKにも自分にもそうだけど、まだまだ伸びるんだぞということが当てはまるなと思っていて、この機会に歌えて、うれしかったです」と選曲の理由を明かした。

 岡田奈々(22)と村山彩希(22)がサプライズ登場し、祝福。今年1月、一足先に劇場公演1000回出演を達成した村山は「お客さんが7人の時から(劇場に)立っているのは(重みが)全然違いますよね」と労った。

 ファンの温かい拍手に包まれた峯岸は時折、涙ぐみながら「どんなに悲しくて、つらいことがあっても、このステージに立ったらアイドルでいさせてもらってもいいんだなと思わせてくれて、この劇場が私のアイドル生活の支えになっていたので、そこがなくなるのは心配なんですけど、これからはステージに立つことがなくても、いつでもここにきたらみんなに会えるというそのコンセプトの通り、見る側になるのもすごく楽しみにしているので、そのためには、皆さんがいてこそのこの劇場なので、これからもこの劇場に何回でも足を運んでください。そして、ロビーで私を見かけたら優しくしてください」と1期生らしく“劇場愛”を語った。

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