「浅草ロック座」会長・斎藤恒久さん死去72歳 たけし「座頭市」プロデューサー

[ 2020年2月21日 05:30 ]

浅草ロック座
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 東京・浅草の名門ストリップ劇場「浅草ロック座」の会長、斎藤恒久(さいとう・つねひさ)さんが20日、死去した。72歳。東京都出身。通夜は25日午後6時、葬儀・告別式は26日午後1時から、東京都台東区上野公園14の5、寛永寺輪王殿で。喪主は長男の貴美夫(きみお)氏。

 ロック座を全国展開した興行界の実力者だった母、斎藤智恵子さんの後を継ぎ社長に就任。1985年、照明や音響でショーアップしたミュージカル風の舞台に人気AV女優を出演させたソフト路線のストリップショーを作り上げ、成功させた。また、ビートたけし(73)が「ママ」と慕った智恵子さんが企画した北野武監督映画「座頭市」(03年)でプロデューサーを務めた。

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