池江ノーバン始球式「凄くうれしかった」もストライク外し「10点満点中だったら、7.5か8点くらい」

[ 2021年9月26日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト0―0中日 ( 2021年9月25日    神宮 )

<ヤ・中>始球式を終えスタンドに手を振る池江璃花子(撮影・村上 大輔)
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 白血病から復帰し、競泳日本代表として東京五輪に出場した池江璃花子(21=ルネサンス)が25日、ヤクルト―中日戦(神宮)で、初の始球式を行った。誕生日の7月4日にちなみ「74」のヤクルトのユニホームに身を包み、ノーバウンド投球を披露し「凄くうれしかった」。

 ストライクを外したことには「若干悔しかった。10点満点中だったら、7.5か8点くらい」とアスリートの顔をのぞかせた。グラブはフランス国旗をイメージした特別仕様で、24年パリ五輪への気持ちを表現。ツイッターには「移植から、今日で2年。次に向けて進んでるよって意味を込めた」と思いをつづった。

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