宿敵に「引導」渡した伝統の一戦 阪神が接戦を1点差で制し、巨人自力Vの可能性を消す

[ 2021年9月26日 17:08 ]

セ・リーグ   阪神4ー3巨人 ( 2021年9月26日    東京D )

<巨・神(22)>5回2死満塁、糸井の適時打で生還したマルテ(左)らを迎える阪神・矢野監督(中央)(撮影・椎名 航)
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 阪神は接戦を制し、巨人との3連戦を2勝1分けで勝ち越した。

 3回に4番・大山が山口から左翼への看板直撃弾を放って先制。5回2死満塁では、この日スタメンの糸井が鍵谷から走者一掃の適時二塁打を放ってリードを4点に広げた。

 投げては先発・ガンケルが6回4安打1失点と力投。8回に3番手・岩崎が2失点も、最終回をスアレスが締めて逃げ切った。

 ナイターで行われるヤクルトが中日に敗れれば、阪神は首位浮上となる。

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