ロッテ・藤岡3安打4打点 オリックスに3ゲーム差 さあ28日直接対決でM点灯だ

[ 2021年9月26日 16:58 ]

パ・リーグ   ロッテ8-4西武 ( 2021年9月26日    西武D )

<西・ロ22>7回1死満塁、藤岡は適時三塁打(撮影・小海途 良幹)
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 首位ロッテは26日、西武を8-4で下し、連勝。2位・オリックスが楽天と引き分けたため、ゲーム差3として28日から本拠地・ZOZOマリンで直接対決の3連戦に臨むことになった。9月に入り、マジック点灯目前に何度も足踏みしてきたが、28日の初戦に勝てば優勝マジック「M18」が点灯する。

 打線のしぶとさが光った。2点を追う5回、佐藤都の中前2点適時打で同点。さらに藤岡が初球を左前適時打として勝ち越しに成功。7回には再び藤岡が走者一掃の右翼線適時三塁打で突き放した。

 藤岡は3安打4打点と大暴れ。5回は「チャンスまわってきたのでなんとか勝ち越しできるようにと思っていた。追い込まれたらチャンスないと思って積極的にいこうと思って打席に立ちました」と振り返った。7回は「カウントが良くなったので、結果良いところに飛んでよかったなと思います」と話した。

 優勝争いの中で「あまり意識しないようにしてるけど緊張感ある中で野球ができてるのはうれしいこと。大事な試合が来週から続くので、チーム一丸で勝てるように頑張りたい」と意気込んでいた。

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