阪神・大山「いいことに使いたい」 看板直撃決勝弾で賞金100万円と「キリン一番搾り」1年分ゲット

[ 2021年9月26日 18:10 ]

セ・リーグ   阪神4ー3巨人 ( 2021年9月26日    東京D )

<巨・神(22)> 3回2死、先制ソロを放ち笑顔でナインの出迎えを受ける阪神・大山(撮影・大森 寛明)
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 阪神・大山が0―0の3回2死から、左翼上部の「キリン一番搾り」の看板直撃の特大17号ソロ。4番では8月24日DeNA戦以来、24試合ぶりの一発が決勝弾となり、チームを勝利に導いた。

 「当たり的には本当に完璧でした。先制点が欲しかったので、そこの点数が取れたのは良かったです」

 東京ドームの看板直撃弾には、スポンサーからの“ご褒美”が用意されている。大山は「キリンビール ビックボード賞」として、賞金100万円と「キリン一番搾り」1年分をゲット。使い道については「まだ決めていないですけど、プラスに使えればいい。なかなかもらえるものではないと思うので、いいことに使いたいなと思います」と、ホクホク顔だった。

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