巨人・山口 今季初の阪神戦3回途中1失点で降板 大山に先制の特大17号ソロを被弾

[ 2021年9月26日 15:19 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2021年9月26日    東京D )

<巨・神>3回2死、大山に先制ソロホームランを浴びた山口 (撮影・森沢裕)
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 巨人の山口俊投手(34)が優勝戦線生き残りを懸けた阪神との直接対決3連戦第3戦(東京D)に先発。大山悠輔内野手(26)に先制17号ソロを浴びるなど2回2/3を2安打4四球1失点で降板した。

 自身5連敗中の山口は今季初登板となった阪神戦で初回から2四球を与えながらも無失点。2回はヒットと四球などで2死二、三塁とされたが近本を一ゴロに打ち取りピンチを切り抜けた。

 しかし3回、2死走者なしから大山へ投じた初球、ど真ん中141キロのストレートを完璧に捉えられ左翼上段の看板直撃となる17号ソロを被弾。先制を許すと、続く糸原にこの日4つ目の四球を与えたところで降板。すでに球数はちょうど70球に達していた。

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