西武・山川17戦ぶり一発 ―両軍先発は「浦和学院対決」も西武渡辺は5回途中降板

[ 2021年9月26日 14:57 ]

パ・リーグ   西武―ロッテ ( 2021年9月26日    メットライフD )

<西・ロ22>2回2死一塁、逆転2ランを放った山川はベンチ前でどすこいポーズ(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 西武の山川穂高内野手(29)が17試合ぶりとなるアーチを本拠地で放った。1点を追う2回2死一塁から右中間へ18号2ラン。9月4日・楽天戦でマークして以来の一撃に「打ったのは真っすぐ。打てて良かった」と喜んだ。

 ちなみに西武先発は埼玉・浦和学院から18年ドラフト2位で入団した渡辺勇太朗(21)。ロッテ先発の小島和哉投手(25)は同校の4年先輩に当たる。

 3回には外崎修太内野手(28)、栗山巧外野手(38)が連続押し出しを選び、2点を勝ち越した。しかし、渡辺は5回無死二、三塁からロッテ佐藤都志也捕手(23)に中前2点打されると、1死を取った場面で交代。先輩・小島より早くマウンドを降り、4勝目を挙げることは出来なかった。

続きを表示

「始球式」特集記事

「ドラフト」特集記事

2021年9月26日のニュース