阪神・ガンケル 巨人相手に「雪辱」の好投 前回2回KOの宿敵を6回1失点に抑える

[ 2021年9月26日 16:29 ]

セ・リーグ   巨人ー阪神 ( 2021年9月26日    東京D )

<巨・神(22)> 4回、打球を指さす阪神・ガンケル(撮影・大森 寛明)
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 阪神先発のガンケルは6回4安打1失点で降板。先発の役割をしっかり果たした。

 前回先発の19日巨人戦(甲子園)では2回8安打7失点(自責6)でKO。リベンジを期したマウンドで、初回2死三塁、2回1死二塁のピンチを無失点でしのぎ、波に乗った。テンポよくコースを突く持ち味の投球が冴え、3回から3イニング連続で相手打線を3者凡退に。6回2死から松原にソロ本塁打こそ浴びたが、最少失点で救援陣に後を託した。
 

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