大谷10勝懸け“三度目の正直” 27日先発へ30球ブルペン投球 雄星先輩と談笑も

[ 2021年9月26日 02:30 ]

<エンゼルス・マリナーズ>試合前、菊池(左端)が見つめる中、ブルペンで投球練習する大谷(撮影・沢田 明徳)
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 エンゼルスの大谷が26日(日本時間27日午前5時7分開始)のマ軍戦先発に向け、30球のブルペン投球を行った。1918年のベーブ・ルース以来103年ぶりとなる「2桁勝利&2桁本塁打」へあと1勝。前回19日のアスレチックス戦は8回2失点、10奪三振の力投ながら勝敗が付かず、王手をかけてから2度、足踏みしている。今回が3度目の挑戦。

 ジョー・マドン監督は残り登板予定については「1試合」としつつ最大2試合への含みも持たせている。投球練習前には左翼付近で岩手・花巻東の3学年先輩にあたる菊池とあいさつを交わし、グータッチして談笑するなど交流した。

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