ヤクルト村上、2冠へ「しっかり狙って獲りたい」 岡本和に並ぶ38号&6打点差100打点

[ 2021年9月26日 21:16 ]

セ・リーグ   ヤクルト16ー0中日 ( 2021年9月26日    神宮 )

<ヤ・中21>初回2死一塁、村上が先制ソロ本塁打を放つ(撮影・村上 大輔) 
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 ヤクルトの村上宗隆内野手(21)が中日戦に「4番・三塁」で先発出場し、初回に先制38号2ランを放ち、プロ野球史上最年少100打点を達成した。

 16点大勝の口火を切った主砲は「石川さんが、いつもいいピッチングされて、僕たちが中々点数が取れずに勝たせることができなかった。今日の試合前は何とか打つ方でカバーしようということで、初回から点が取れて良かった」と、20歳上の大先輩の勝利を喜んだ。

 打点は大台の100打点となり、巨人・岡本和が2018年に22歳で達成した史上最年少100打点の記録を1年塗り替えたことに「達成できて良かった」と安ど。

 さらに岡本和に本塁打で並び、打点は6点差と2冠も視界に捉えており「狙えるのであればしっかり狙って獲りたい」と意欲を見せた。だが「とにかくチームが優勝することを考えて頑張ります。チーム一丸となって優勝を狙っていく」と個人記録よりもチームの勝利が最優先と語った。

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