西武、自力優勝の可能性消滅 辻監督「気にしたことない。前向きに戦うだけ」

[ 2021年8月21日 17:05 ]

パ・リーグ   西武0―2オリックス ( 2021年8月21日    京セラドーム )

<オ・西>8回2死満塁のチャンスに凡退しベンチでガックリする山川(右)と辻監督(左)(撮影・後藤 正志)
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 西武は、今井が8回2失点と完投も4戦4敗中だった宮城をまたも打ち崩せず接戦を落とし、オリックス戦6連敗。その差が10ゲームに広がり、自力優勝の可能性が消滅した。

 取材に応じた辻監督は「(自力優勝消滅を)気にしたことない。我々は1試合1試合前向きに戦うだけだから。こういう時もある。選手はしっかりと前向きにやっている。引きずらないようにやるだけ」とコメント。「日々新たにまた明日、必死で。オリックス戦には負け越しているので、明日は打線が奮起して早く点を取ってやれるように頑張ります」と言葉を絞り出した。

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