巨人・小林 途中出場、即“強肩発動” 無死一、二塁ピンチで二塁へ鬼肩けん制、ソトをアウトに

[ 2021年8月21日 16:09 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2021年8月21日    東京D )

<巨・D>同い年の小林(左)、丸(右)と談笑する中田 (撮影・森沢裕)
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 巨人の小林誠司捕手(32)がDeNA戦(東京D)に7回から途中出場。いきなり守備で好プレーを披露した。

 小林は1―1と同点に追いついた直後の7回から「8番・捕手」に入って出場。6回1失点と好投が続いていた先発右腕・戸郷と途中からバッテリーを組んだ。

 すると、戸郷が先頭のソトを四球で歩かせ、続く宮崎に左前打を許して無死一、二塁のピンチ。続く関根の打席で二走・ソトのリードが大きいと見るや、小林は強肩を発動して送球した。挟殺プレーでソトをアウトにし、一走・宮崎にもその間の二塁進塁を許さなかった。

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