オリックス“まさか” 由伸、山岡で連敗 打線はロッテ・石川に5回途中まで1安打、中嶋監督も不満顔

[ 2021年5月7日 22:28 ]

パ・リーグ   オリックス5-7ロッテ ( 2021年5月7日    ZOZOマリン )

<ロ・オ7>3回2死二塁、中村奨の左前適時打で荻野(右)の生還を許す山岡(撮影・尾崎 有希)
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 オリックス・山岡が5回を投げ今季自己ワースト5失点で3敗目。太田の2号3ランや「オリのラオウ」こと杉本が自身初となる2打席連続本塁打を記録するなど追いすがったが、反撃及ばず。5日の西武戦を山本で落とし、この日は山岡で敗れる痛い2連敗を喫し、借金3に後退した。

 中嶋監督は「5点のビハインドを一気に返すのは難しい。その中で返していったのは良いこと」とした上で、相手先発・石川に5回1死まで無安打に封じられたことに、「最初の入りのところで点が取れないのは課題でしょうし、先発に対して、どういうアプローチをするのかも課題。そういう点がまだ、うまくいっていない。それがうまくいくように、なんとかやっていきたいと思います」と前を向いた。

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