西武・木村がどうぶつ基金などの社会貢献活動を開始 

[ 2021年5月7日 16:45 ]

西武・木村
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 西武は、木村文紀外野手(32)が、今季の公式戦で、1打点につき1万円を公益財団法人「どうぶつ基金」に、1安打につき1万円をNPO法人 3keys(スリーキーズ)の「10代向けワンストップユースセンター準備事業」に対し、シーズン終了後に寄付すると発表した。

 以下、木村のコメント

 同い年の増田をはじめライオンズでは社会貢献活動に取り組んでいる選手が多く、その姿を見て、僕も何かできることをしたいと考えるようになりました。4年前から猫を飼い始めたことや、昨年子どもが生まれたことをきっかけに、動物や子どもに関する活動を始めることに決めました。
 猫を飼い始めてから、世の中には捨てられたり、保健所で殺処分されてしまう動物がたくさんいる現実を知りましたが、動物も人間と同じ大切な命なのでそのようなことはあってはならないと強く感じました。
 僕が飼っている猫は、責任をもって一生を共にしていきたいと思います。また、子どもたちが成長していく過程のなかで、健やかに安心して過ごせるような環境づくりの役に立てたらうれしいです。僕の活躍を通して少しでも力になれるように、1打席1打席を大切にします。

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