阪神・チェン 得意の敵地でまさかの乱調…4回途中4失点KO

[ 2021年5月7日 19:33 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2021年5月7日    横浜 )

<D・神(7)> DeNA打線につかまり4回途中で降板するチェン(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神・チェンは突然の乱調で4回途中でKOされた。

 2点の援護をもらい、3回まで無安打投球とリズムに乗ったかに思われたが4回に暗転。先頭のオースティンに四球を献上すると4番・佐野から4連打を許して瞬く間に4点を奪われて逆転を許した。

 中日時代、4試合で3勝無敗、防御率0・64と無双していた敵地で打ち込まれ、悔しいマウンドになってしまった。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年5月7日のニュース