巨人・菅野の降板理由は右肘の違和感 ヤクルト戦で4回無失点でマウンド降りる

[ 2021年5月7日 22:25 ]

セ・リーグ   巨人4ー6ヤクルト ( 2021年5月7日    東京ドーム )

<巨・ヤ(6)>4回2死、オスナを右飛に打ち取った瞬間、右腕をだらりとする菅野 (撮影・森沢裕)
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 巨人は先発・菅野智之投手(31)が7日、本拠でヤクルト戦に先発も4回に緊急降板した。

 菅野は3回まで2安打無失点で、4回も山田哲、村上、オスナのクリーンアップを3者凡退に抑えて4回まで無失点とヤクルト打線を封じていた。しかし、4回の打席で代打を送られて交代。4回51球で降板となった。

 菅野が降板した理由は右肘の違和感だったと球団が発表した。

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