日本ハム・杉谷 6日ぶり再開初戦で奮起!今季初安打が先制1号ソロ 楽天・涌井は今季初被弾

[ 2021年5月7日 19:38 ]

<日・楽>3回2死、先制本塁打を放つ杉谷(撮影・高橋茂夫)
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 選手、コーチら計13人が新型コロナウイルスに感染した日本ハムは6日ぶりに試合再開。7日は本拠で楽天と対戦し、杉谷拳士内野手(30)が開幕4連勝中の楽天先発・涌井秀章投手(34)から今季初安打となる先制1号ソロを放った。

 杉谷は1日の西武戦(〇5―4)では「1番・左翼」でスタメン出場し、9回2死満塁から四球を選び、押し出しサヨナラ勝利に貢献。この日は二塁手・渡辺が濃厚接触者となってしまった影響もあり、今季初めて「1番・二塁」でスタメン出場した。

 すると0―0で迎えた3回、2死走者なしから涌井の投じた2球目、甘く入った136キロのシンカーを捉え右翼スタンドまで運ぶ先制1号ソロ。待望の今季初安打が貴重な一撃に。また、涌井にとってこれが今季初被弾となった。

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