国学院大・ダンテ 2安打1打点で打撃3部門トップ、史上2人目の3冠王視野

[ 2021年5月7日 05:30 ]

東都大学野球・第6週第1日   国学院大2ー1立正大 ( 2021年5月6日    神宮 )

<国学院大・立正大>初回、同点適時打を放つ国学院大・山本ダンテ武蔵(撮影・河野 光希)
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 1回戦3試合が行われた。国学院大の山本ダンテ武蔵外野手(4年)が2安打1打点でリーグ打撃3部門でトップに浮上。チームも2―1で立正大を下し、7勝2敗とした。亜大は東洋大を4―1で、青学大は駒大を5―1で下した。

 現在2位で10年秋以来2度目の優勝を目指す国学院大を主砲が勢いづけた。3番の山本ダンテは初回の同点打を含む2安打1打点で勝利に貢献。打率、本塁打、打点の3部門でトップに立ち「チームが苦しい時の打点が一番“よし”と思う」と胸を張った。

 3冠王となればロッテ・井口監督が青学大時代の94年秋に達成して以来、史上2人目。偉大な記録と優勝を狙う。

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