阪神 頼みのブルペン陣も炎上…7回終えた時点で今季ワーストの11失点

[ 2021年5月7日 21:08 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2021年5月7日    横浜 )

<D・神(7)>7回無死、オースティンに左中間にソロ本塁打を浴びた小林(撮影・坂田 高浩)
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 強みのブルペン陣が崩壊した。

 3点差を追いつき6―6で迎えた7回。4番手で登板した小林が先頭のオースティンに左翼越えの勝ち越しソロを被弾すると、宮崎に右越え適時二塁打、替わった小野も嶺井に右越え適時二塁打でさらに3点を追加された。

 結局、この回は5安打を集中され5失点。4月22日の巨人戦を上回る今季ワーストの11失点を喫した。

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