中日新助っ投・ロサリオ 2軍戦デビューは「雨のち晴れ」逆転2ラン被弾のち三振!三振!三振!

[ 2021年5月7日 05:30 ]

ウエスタン・リーグ   中日1ー2阪神 ( 2021年5月6日    ナゴヤ )

<中日2軍・阪神2軍>来日初の実戦登板を果たすロサリオ(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 中日の新外国人、ロサリオにとっては「雨のち晴れ」デビューとなった。ウエスタン・リーグの阪神戦で1点リードの8回に来日初登板。逆転2ランを被弾後は3者連続三振に仕留め1回2失点だった。

 「最初は(登板)間隔が空き思うところに球がいかなかった。打たれた後は修正できた」

 昨年12月以来という実戦で、先頭の小野寺にストレートの四球を与えると、続く中谷に直球を左越え2ランとされた。「久しぶりに投げたので技術より精神的な部分で急いでしまった」。長坂をこの日最速となる152キロで見逃し三振に打ち取ると高寺、植田はともにスライダーで空振り三振に斬った。

 仁村2軍監督は「まだ1軍レベルか分からない。どれだけファームで抑えられるか」と早期昇格は否定した。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年5月7日のニュース