巨人・原監督 2点リードの8回に崩れた中川に「単純に打たれすぎ」

[ 2021年5月7日 22:36 ]

セ・リーグ   巨人4―6ヤクルト ( 2021年5月7日    東京D )

<巨・ヤ6>8回2死一、二塁、村上に同点左前適時打を浴び、悔しそうな表情を浮かべる中川(左)(撮影・木村 揚輔)
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 巨人のリリーフ陣が崩れ、逆転負けを喫した。2点リードの8回に3番手・中川皓太投手(27)が同点打を浴びるなど、この回4失点。原辰徳監督(62)は「(中川は)単純に打たれすぎたしね。フォアボールも絡んだり、決して褒めることはできないだろうね」と話した。

 中川は、8回1死から塩見の左越えソロで1点差に迫られると、内山壮の四球や山田の右前打などで2死一、二塁。迎えた村上の左前適時打で同点とされ、代わった桜井もオスナに勝ち越しの左前適時打を浴びた。その後の大江も流れを止めることができず、2死一、二塁で青木を迎えた場面で重盗を許し二、三塁。その青木に遊撃内野安打を許し、さらに1点を失った。

 指揮官は「非常に苦しい展開になってきてね。そこをリリーフ陣が守り切れなかったというところでしょうね」と振り返った。

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