オリックス・吉田正 あと2本に迫る通算100本塁打「早く達成できれば」ロッテ3連戦での到達に意欲

[ 2021年5月7日 05:30 ]

オリックス・吉田正が今日からロッテ3連戦での大台到達へ意欲を燃やす
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 通算100本塁打へ、あと2本に迫るオリックス・吉田正が、7日からのロッテ3連戦(ZOZOマリン)での到達に意欲を示した。

 「一本でも多く打てればと思いますし、早く達成できればいいかなと思います」

 7試合連続安打中で打率・339はリーグトップ。7本塁打は同2位だ。ロッテ戦での通算本塁打は12とパ・リーグ相手では最低だが打率は・307を誇る。昨季は敵地に限ると12試合で同・167、本塁打なしで、アーチは19年9月1日が最後だが「打てる時もあれば打てない時もある。自分のスイングを心掛けて打席に立てれば」と自然体を貫く。

 過去300人が到達した節目の記録。日米通算507本塁打の松井秀喜氏ら先輩たちを目標に掲げ「まだまだ遠い数字なので、何とも言えないですけどね。本塁打一本につき寄付するチャリティーを始めたのもある。一本一本、大切にしている数字なので」と確実に積み重ねていく。(湯澤 涼)

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