“クワハラ対決”はDeNAに軍配 阪神・桑原が痛打許して点差広がる

[ 2021年5月7日 20:09 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2021年5月7日    横浜 )

<D・神(7)>6回2死一、二塁、桑原に左線に2点適時二塁打を浴びた桑原(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 “クワハラ対決”で痛打を浴び、阪神が手痛い追加点を奪われた。

 1点差に追い詰めた直後の6回。阪神3番手の桑原が2死一、二塁で対峙したDeNAの桑原にスライダーを捉えられ左翼越えの2点適時二塁打を浴びた。

 先発・チェンの乱調で逆転を許したものの、2番手・馬場の好投や糸井の今季1号ソロなどで1点差としていただけに痛恨の1球になってしまった。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「中田翔」特集記事

2021年5月7日のニュース