巨人・原監督、ミスターに並ぶ通算1034勝!サカマルがアベック祝砲、丸は2発含む3安打6打点大暴れ

[ 2020年7月4日 16:41 ]

セ・リーグ   巨人7―3中日 ( 2020年7月4日    東京D )

<巨・中>5回無死一塁、2ランを放った丸(右)を「丸ポーズ」で迎える、元木コーチ(中央)、原監督(撮影・木村 揚輔)
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 巨人が3番・丸佳浩外野手(31)の2発を含む3安打6打点の大活躍で中日に快勝。開幕から5カード連続の負け越しなしを決め、原辰徳監督(61)へ長嶋茂雄終身名誉監督(84)に並ぶ通算1034勝目をプレゼントした。

 巨人は初回に丸の4試合ぶりとなる右越え2号3ランで先制し、2回には坂本の2試合連発となる左中間への3号ソロで4点をリード。好投していた先発左腕・田口は3回1安打無失点で緊急降板となったが、5回に丸がこの試合2本目となる右中間への3号2ランを放ってリードを6点に広げた。6回には4回から緊急登板していた2番手・鍬原が3点を失い3点差とされたが、7回には無死一塁から丸が今度は右中間を破る二塁打を放って1点を加えて4点差として逃げ切った。

 中日は先発したベテラン右腕・吉見が初回に丸に3ラン、2回に坂本にソロを浴びるなど4回6安打4失点KO。2番手・鈴木博も代わりバナに坂本をストレートの四球で歩かせると、続く丸に2ランを被弾するなど流れを変えられず。打線も6点を追う6回に大島とビシエドのタイムリー2本で3点を返したが、そこまでだった。

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