大谷 キャンプ再開初日からブルペン入りして37球 マドン監督「準備はできている」

[ 2020年7月4日 05:35 ]

キャンプ再開初日にブルペン入りした大谷(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が3日(日本時間4日)、本拠地エンゼルスタジアムでキャンプ再開初日を迎え、ブルペン入りした。

 直球の他にスプリット、カーブ、スライダーと全球種、計37球を投げた。新型コロナウイルス感染を防ぐため、練習を見守った投手コーチ、ブルペンコーチ、通訳らは全員マスクを着用し、5メートル以上距離を離れて見守った。大谷の球を受けたブルペン捕手もマスクを着用した。主砲のトラウトはオンライン会見で「家族の健康が最優先事項」と話し、マスクを着用してベースランニングを行った。

 ジョー・マドン監督は練習前のオンライン会見で、大谷に関して「投げても打っても、彼の状態はとても良い。私よりずっと前から彼のことを見ているスタッフたちは特に印象付けられている。五体全部がうまくいっている感じ。プレーの準備はできている」と話した。

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