中日 A・マルティネス、外国人捕手20年ぶりマスクに「出場できうれしい」盗塁阻止で首脳陣に感謝

[ 2020年7月4日 17:19 ]

セ・リーグ   中日3―7巨人 ( 2020年7月4日    東京D )

<巨・中>6回、ゴンザレス(右)とA・マルティネスの外国人バッテリー(撮影・木村 揚輔)
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 外国人捕手として20年ぶりにマスクをかぶった中日のA・マルティネスは「キャッチャーとして出場できたことはとてもうれしい」と喜びを噛みしめた。

 出番は6回に訪れた。代打で打席に立つと、四球を選んでこの回の3点を呼び込んだ。そのままマスクをかぶり、ゴンサレス、祖父江をリード。

 6回無死一塁では盗塁を試みた吉川尚を自慢の強肩で二塁で刺し「今まで練習でやってきたのを出すことができた。たくさんの人に感謝しているが、特に1年目の小川コーチ(当時2軍バッテリーコーチ)、ファームの武山コーチに感謝したい」と首脳陣に感謝の言葉を口にした。

 外国人捕手の出場は00年7月19日のヤクルト戦(神宮)で中日・ディンゴが3回からマスクをかぶって以来、12球団でも20年ぶり。「たくさん活躍をして、外国人のキャッチャーを日本でも呼んでもらえるくらい、それぐらい活躍したい」と意気込んだ。

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