日大三エース左腕・児玉 代替大会へ「優勝できるよう頑張る」、渡辺主将は「お手本となるプレーを」

[ 2020年7月4日 19:12 ]

日大三の(左から)渡辺、児玉、柳館
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 高校野球の東西東京代替大会抽選を受け、日大三のナインが意気込みを語った。エース左腕の児玉悠紀投手(3年)は「優勝できるように頑張りたい。最少失点で抑えて打者を楽にさせたい」とエースの自覚を見せた。

 夏の甲子園大会が中止となり、ショックを受けたが「切り替えるしかない。ずっと引きずってもしょうがない」と気持ちを切り替え、練習に取り組んできた。最速141キロ左腕は「145キロは投げたい。スライダーの切れを見てほしい」とアピールを誓った。

 投手としても活躍が期待される柳館憲吾内野手(3年)は「大会ができることの喜びをかみしめて戦いたい。支えてもらった人たちに1試合でも長く見せられるように、感謝の気持ちを込めてやりたい」と話した。チームは3年生中心で臨む方針。主将の渡辺凌矢外野手(3年)は「1、2年生のお手本となるようなプレーをやらないといけない。1、2年生の分までしっかりとやらないといけない」と覚悟を示した。

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