阪神、大瀬良撃ちで連敗ストップ!15安打9点快勝 岩貞が今季初勝利 広島は3連敗

[ 2020年7月4日 17:19 ]

セ・リーグ   阪神9―3広島 ( 2020年7月4日    マツダ )

4回2死二、三塁、近本の2点適時打に矢野ガッツも復活(撮影・北條 貴史)
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 阪神は広島のエース・大瀬良から5点を奪うなど、15安打9得点で広島に快勝。連敗を4で止めた。

 初回にマルテの2号2ランで先制。2回にも1死一、三塁と好機をつくり、近本の犠飛で3点目を挙げた。近本は4回にも2死二、三塁から右前2点適時打。開幕から2試合連続完投勝利の大瀬良から5点を奪った。

 序盤に援護をもらった先発の岩貞は、9安打を浴びながらも6回3失点。通算1勝12敗と苦手にしていた広島戦で今季初勝利を挙げた。

 広島は84年の北別府学以来となる開幕から3試合連続完投が懸かった大瀬良が、4回8安打5失点の乱調。雨天中止を挟んで3連敗となった。

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